【BtoB企業での活用方法】「みやすい解析」を営業戦略に生かす

 

「組織名分析」でWebサイトに訪問している企業名がカンタンにわかります!

 

特別な設定は必要なく、Webサイトへ訪問している企業名が表示されます。
その他に、訪問日時やセッション数、業種分類なども表示されますので、営業ターゲットを定めるのに役立ちます。

みやすい解析 組織名分析 ユーザー分析

「組織名分析」の経路表示ボタンを押すと、Webサイトに訪問してきた企業担当者のアクセス状況がわかる「ユーザー分析」ページに遷移します。

 

この「ユーザー分析」ページでは、その企業担当者が閲覧したページ、その順序や滞在時間などもわかるため、興味関心がどこに向いているか、製品への理解度や見込み度を推測できます(ミクロ分析)

 

解析の結果から優先順位の高いニーズを把握することで、より精度の高い営業戦略が立てられます。

 
 
 
みやすい解析
 

「接点がない見込み客」「商談中」 「既存顧客」「競合他社」など、
組織名から営業対象を選別し個々に戦略を立てることができます!

 


 

【例】あるBtoB企業のケース

〇〇株式会社から、商品Aについて問い合わせがあった!「組織名分析」「ユーザー分析」で解析してみよう。

 
 

 

商品Aに関する問い合わせのあった企業だが、解析の結果、商品Bの情報も頻繁に見られていることがわかった。

 

商談時、商品Bも含めた顧客への提案をシミュレーションし、商品Aのカタログに加えて、商品Bのカタログも持って商談に臨んだ。

 
 

結果、問い合わせのあった商品Aではなく、商品Bの販売に至った。

 
 

つまり…

お客様はタイミングよく探しているモノを提案される事に弱い!
提案のタイミングは製品の小さな差別化ポイントよりも大切である。

みやすい解析の「組織名分析」「ユーザ分析」を使いWebでの行動履歴を把握することによって、
問い合わせ内容だけでは見えなかった顧客のニーズも掴むことができるのです。

 


 

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